PAUL SCERRI
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サロンレポートVol.2 ルナシア
サロン案内では、全国のポール・シェリー取扱サロンの中から、各地で話題の人気サロンを毎回ご紹介します。
※インタビュー内のコース内容・サロン情報は変更となる場合がございますので、ご予約の際はサロンへ詳細をお問合せください。
大阪・京都に5店舗を展開している「アジアン・セラピーハウス ルナシア」。その中で京都の三条店は、京都ならではの四季を感じる高瀬川沿いにあります。今回訪れた時期は、桜が満開の時…。そんなキレイな桜並木通りに佇む三条店で「おもてなしの心」を大切にしルナシアを生みだした、有限会社A.Scompany 代表取締役 吉野由美子先生にお話を伺いました。
 ★ Salon Data ★ ※店舗によりお取扱項目が異なります。
 ポール・シェリーお取扱項目:フェイシャル、ボディ、スパ
 京都府京都市下京区柿本町594-6-701(オフィス)
 http://www.lunasia.com/
 長岡天神本店:0120-869-388  烏丸店:0120-863-590
 三条店:0120-861-618    西梅田店:0120-457-087
 心斎橋店:0120-521-812
アジアン・セラピーハウス ルナシア
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PAUL SCERRI
大阪・京都に展開している各5店舗は、それぞれ少しずつ異なるコンセプトがあるそうですね。
吉野先生:はい、各店舗で空間コンセプトが異なるので、テイストの違いも楽しんでいただければ嬉しいです。
◆長岡天神本店 (1995年10月オープン)…やわらかい太陽の光がふりそそぐ、バリ風の温かい空間
◆烏丸店 (2004年7月オープン)…都会の喧騒を一瞬にして忘れさせてくれる街の中のリゾート
◆三条店 (2005年11月オープン)…京都ならではの和のテイスト
◆西梅田店 (2008年3月オープン)…空・風・土・火・水・星という地球の自然、癒しのテーマパーク
◆心斎橋店 (2009年2月オープン)…「ほっこり」と和紙のやさしさで満ち溢れる空間
PAUL SCERRI
サロンオープン日とオープンのきっかけについて教えてください。
吉野先生:平成7年10月にオープンして15年目になります。きっかけは…当初、エステティックサロンというのは、セレブなど特別な人が行く場所で、一般の人が考えもつかないような感じでしたね。なので、私もエステの経験が全くなかったのです。初めてお客としてエステに行ったのは、その頃インドエステなどがマスコミにすごく取り上げられている時に、たまたま知人がそのお店をやっていたので、興味本位で行ったのがきっかけでした。実は私、体調が良くない時期がありまして、そのエステに通うことで体調が改善され、エステの素晴らしさを実感し、ハマってしまいました。
アジアン・セラピーハウス ルナシアアジアン・セラピーハウス ルナシア
ちょうどその頃、子育て中だったのですが、何か自分の仕事を持ちたいと思っていましたので、こういうエステの素晴らしさをお伝えできる側になりたいと思い、恥ずかしながら全く何にも知らない状態でオープンをさせてしまったのです。とりあえずエステの技術経験がある方を集めまして、最初は2〜3名で始めたのです。その後、自分も技術を身につけなければと思い、トレーニングをしました。マネージメントの知識もなく、ゼロからのスタートというより…マイナスからのスタートですね。正直、成り行きという感じで始めました。逆に何も知らなかったから出来たことかもしれませんし、知ってたら怖くて出来なかったかもしれないですね。今思うと無謀なオープンです(笑)。
アジアン・セラピーハウス ルナシア
PAUL SCERRI
「ルナシア」のネーミングについて教えてください。
吉野先生:実は、オープン当初の名前から平成15年にお店をリニューアルするにあたって、店名も変えちゃおう!と思って改名したのです。エステティックサロンではあるのですが、アジアの施術などを取り入れたエステティックサロンということで…「ルナシア」の「ルナ」はローマ神話で月の女神ですよね。それと「アジア」を合体させた造語なのです。もともと私「お月さま」が好きなのです。なぜ好きかと言いますと…単純なのですが…うさぎ年生まれというだけです(笑)。うさぎと月…それにまつわる話がありますよね。「ルナ」って言葉や響きが好きなのです。「ルナシア」の意味は、アジアの女性という意味と、その女性達を癒し、元気にさせる場所という意味を持っています。
PAUL SCERRI
「アジア」というものにこだわりを持っているのですね。
吉野先生:そうですね。日本だけではなく、もう少し視野を広げようという思いです。
PAUL SCERRI
ポール・シェリーを導入するきっかけや、実際の効果はいかがですか?
吉野先生:ポール・シェリーはオープンしてすぐに導入しました。アロマを取り入れたいなと思っていたときに、ポール・シェリーをご紹介いただきまして、アロマがブレンドされていて使いやすいし、エステティックで取り入れやすいという状態なのがありがたいです(笑)。効果は私自身が一番感じています。サロントリートメントはもちろんですが、同時にホームケアをしっかりしていくと、結果は確実に出ますね。特にオセアニカの効果は絶大です(笑)。それはやはり、製品1つ1つに効果的なものが入ってるということを身体を通して感じます。なのでお客様に自信をもって伝えることが出来ますね。ポール・シェリーは本当にいいものですので、15年間、信用して使わせていただいています。
PAUL SCERRI
お客様と接している中で、心がけていらっしゃることはどんなことですか?
吉野先生:常にお客様に一対一で向き合うお仕事なので、お客様から学ぶことがとても多いです。やはりエステに来られる方って前向きな方ですよね。そういった方と色々お話をしていくと、私たちも前向きになりますし、元気をもらいます。私たちがお客様に元気を与えてると思いがちなのですが、実は私たちがお客様から元気をいただいています。一生お付き合いさせていただきたい方々と、ここで出会えているので、やっぱり一番大事にしているのは、お客様とスタッフの接点ですよね。ただ施術をしてキレイにしてさしあげるだけではなくて、心を通い合わせて一緒に成長していくことを心がけています。
アジアン・セラピーハウス ルナシア
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では最後に、今後のプランについてお聞かせください。
吉野先生:創立15年経ったのですが、まだまだこれから30年、50年続くエステティックサロンにしていきたいです。チャンスがあれば、店舗展開もしたいですし、後々、関西圏外にも展開していきたいですね。お客様の為を思い、そのお手伝いが出来る嬉しさや楽しさを感じながら経営されているサロンが、さらに増えていってほしいですね。そこにルナシアもお役に立てることが出来ればと思います。おかげさまで、今長く通われている方々は、本当に必要としてくださっていますので、この先も続けていこうという、高いモチベーションになっています。
PAUL SCERRI
取材後記
今回お話を伺った吉野先生は、常にお客様のことを想う優しさに溢れ、笑顔がとてもステキな方でした。また、そんな吉野先生の心の奥には、5店舗のスタッフをまとめていらっしゃる頼りがいのある強さも感じました。きっとその優しさと力強さを兼ね備えた先生だからこそ、サロンスタッフを始め、お客様に長く支持されているのだと思います。
これからも、吉野先生とスタッフの方々の温かい「おもてなしの心」に包まれたステキなサロン「ルナシア」のますますの発展を楽しみにしています!
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