PAUL SCERRI
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サロンレポートVol.6 カレン
サロン案内では、全国のポール・シェリー取扱サロンの中から、各地で話題の人気サロンを毎回ご紹介します。
※インタビュー内のコース内容・サロン情報は変更となる場合がございますので、ご予約の際はサロンへ詳細をお問合せください。
美容に興味を持っていなかったにも関わらず、ちょっとしたきっかけで足を踏み入れてみたこの業界。ひっそりと運営してみたサロンから、今では九州沖縄へと10店舗も展開させていった男性オーナーにはどのような秘めた業があるのでしょうか。
女性にとっては永遠のテーマである「美」で成功を収め、まだまだパワーを発揮していく株式会社カンナ 代表取締役社長 鉄穴英明さんにお話を伺いました。
 ★ Salon Data ★
 ポール・シェリーお取扱項目:フェイシャル、ボディ
 株式会社 カンナ
 福岡県福岡市東区松崎1-7-1(オフィス)
 TEL:092-674-4488
 http://www.karen-kanna.com
 カレン直営店:天神本店/福岡東店/福岡大橋店/小倉店/
 熊本店/イオンモール宮崎店/鹿児島中央駅店/
 鹿児島天文館店/沖縄新都心店/沖縄小禄店
カレン
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サロンオープンのきっかけについて教えて下さい。
鉄穴(かんな)社長:20代後半の頃に出会ったある女性がいたのですが、すごくスタイルが良いのに矯正下着を着用していると話をしていたのです。私の中では、産後の体型を戻すためだとか、そういった意味で矯正下着を着るイメージがあったので、スタイルが良い若い女性でも着用していることは、目から鱗でした。女性の美に関して認識が変わったと同時に、そこで1992年9月1日に矯正下着店をオープンさせたことが、美容業界に足を踏み入れたきっかけですね。
カレンカレン
その後、たまたまエステティシャンの資格を持っているスタッフが入社したんですね。それがきっかけで、簡単なフェイシャルマッサージも取り入れることになったんです。でも最初はベッドもなかったので、お客様に普通のソファに座って頂いてマッサージをしていたんですよ(笑)。それから、お客様の反応が良かったので、ベッドやスチーマーを買い、サロンを大きくすると同時にボディもスタートし、フェイシャル・矯正下着・脱毛へと展開させていきました。
カレン
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「カレン」のネーミングの由来についてお聞かせ下さい。
鉄穴社長:私の次女、花恋(かれん)からとった名前なのです。エステというイメージは、花に恋をする女性のようなイメージがあったので、その名前を使いました。ちなみに広告等に写っている女の子は、長女の恋文(れもん)です。また、KARENのロゴをよく見ていただけると、漢字の「花」に見えるようになっているのです。Hyper Skin KARENの頭文字を取っただけなんですけどね。ハートの部分は「恋」を意味しています。ロマンチックでしょ(笑)。昔、アイドルが歌っていた「ラブレター」という曲や、「100点取るの大キライ…65点の人が好き♪」という歌詞の歌が好きだったんですね(笑)。それから65点を目指す人生を送るようにしています(笑)。そんなエピソードもありつつ、私の「鉄穴(かんな)」という名字はなんとなく固いイメージなので、柔らかいイメージのある「恋」というのが好きですね。娘3人には「恋」という文字を名前に使っているくらいです。
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サロンで大事にしているところは何ですか。
鉄穴社長:一番大事にしているのは、当たり前な事ですがお客様です。お客様がいるからサロンの運営が成り立つわけです。例えば、当サロンは小学生のお客様もいます。セレブでお金持ちのお客様もいます。でも同じ料金を頂いています。人間って、お金持ちの人には良くしようかなどと、変な欲が出てくると思うんです。でもそうではないのです。
スタッフには「金額の大小に関わらず、1円でもお金を払っていただいているので、どんな方でも目の前のお客様が一番大事だという感覚でいなければいけない」と話をしています。当然、店舗を新規オープンさせた頃は、お客様がいらっしゃらなくて大変な時期もあります。そんな時に、1人目のお客様が来ると、名前もすぐ覚えますし、良くして差し上げたいという気持ちがあると思うんです。でもこれが1000番目に来たお客様になってくると、いつもの流れで来ているお客様と錯覚してしまうんです。そうではなくて、この方しかお客様はいないというくらいの気持ちで接しなければ、良いサロンの雰囲気は出来ないと思っています。サロンなんて沢山ありますから、お客様は技術云々ではなく、具体的に言えば、最終的に居心地の良いサロンを選ぶので、「接客」が一番大事ですね。
カレン
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もともと店舗展開も考えていたのですか?
鉄穴社長:最初は展開させる気は全くなく、地味にやっていました(笑)。展開させようと思ったのは、やっぱりお客様がいらっしゃったからですね。何よりも一番はお客様ですから。会員がどんどん増えていき、沖縄に出したのも、特に場所はどこでも良くて、縁があって店舗が空いているから出してみようと思っただけなんですよ(笑)。
*写真上:福岡天神本店スタッフの皆さん/写真下:カンナ本社の研修ルーム
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ポール・シェリー製品導入のきっかけは?
鉄穴社長:たまたま知り合いのサロンで、ポール・シェリーを扱っていて、せっかくだからということで体感してみたのです。その時は、もちろん香りも良いですし、気持ち良いな、程度だったんですよね。ところが、たまたまその夜、 会食が入っておりまして、終わったころにはいつもグッタリなのですが、その日は異常な程、すっごく元気だったんです(笑)。次、飲みに行けるぞ〜くらいの(笑)。なんで俺はこんなに元気なんだ?と自分でも不思議だったので思い返してみると、ポール・シェリーのトリートメントを受けたから身体の調子が良くなったんです。自分でも正直驚きました。やっぱり効果を実感できたことが大きなきっかけです。
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導入後、実際の効果はいかがでしたか?
鉄穴社長:導入当初は、スタッフも今までグイグイと強くマッサージしていたものが、こんなにソフトタッチで良いのかと半信半疑でした。また、ウチはお客様の身体のサイズを16箇所計っていたのですが、もうこれからは計らなくても、ポール・シェリーは確実に結果が出るし、サイズがどうこうではない、体重ももう気にしなくていいじゃないかと思ったんですね。痩せるっていうよりも、まず一番大事なのは、健康で身体が楽になることなんです。今からの時代を生き抜いていって、最後に求められることはこのようなお手入れなんじゃないかと思いました。毎回毎回サイズを計りながら、一生懸命自分の体型を管理していると、結局いつかは絶対戻るんです。それを競うのは、なんだかレベルが低いような感覚にさせられたのが、ポール・シェリー製品ですね。私達もすごく良い製品だと思っていますし、本当に良いものをお客様に伝えているので、すごく満足していただけています。
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印象に残っているエピソードはありますか?
鉄穴社長:印象深いというか‥例えばこの化粧品を使うと5歳若返ります!とか良く耳にしますよね。月に何回か一生懸命お手入れに通われるお客様がいます。私は言います。「こんなにお金をかけて通って頂いているのに、毎回あまり変わらなくてごめんなさいね。」と。10年以上も通われているお客様がいるのですが、その方にこの間久しぶりにお会いしたのです。その時、同じことを言いました。「10年以上も高いお金をかけて頂いているのに、全然変わらなくてごめんなさいね。」と。その方‥その当時と今と、見た目も体型も全然変わらないんです。つまり、変える必要はないんですよね。体型も見た目も変わらないようにしていけばいいのです。お客様に無理な事を言う必要はなくて、5年後、10年後、今の状態とあまり変わらない状態をつくって行きましょうと提案します。なぜかみんな何歳若返りたいと過去に戻そうとするんですが、戻るわけがないんです。5年後‥10年後、今と変わらなければ、それでOKだと私は思います。それが一番嬉しいことではないですか?それをお客様にきちんと説明をして、「ここでお手入れしても、肌が突然変わったとか、サイズがうんと落ちることなどないです。そんなに変わりませんよ。1回どうですか?」と私は話します(笑)。
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小学生から出来るケアというのはすごく面白い発想ですよね。
鉄穴社長:ある日、長女が小学2年生の時に、「私に脱毛してくれる?」と急に聞かれ「なんで?そんなの早いからしないでいい。」と話すと突然ボロボロと泣き出したんです。泣くとこじゃないだろ(笑)と思い、問いただしてみると、「クラスの子に毛でいじめられた。」とポロっと言ったんです。父親の私としては、毛はどうでもよくて、いじめられたというキーワードにカッチーンときてしまい、誰が言ったんか〜乗り込むぞ〜!!と思うくらい頭にきたんです。それで、瞬間的に脱毛した方がいいのかとも思いましたが、自分では判断がつかず、「緊急会議があるから1時間以内にウチに来てくれ」と、新聞記者や出版社などに働いている友人に即、声を掛け、男性4名、女性4名の友人が集まってくれたのです。そこで、娘の脱毛についての緊急会議です。賛否を聞くと、男性4名全員は反対で、女性4名は賛成だったんです。女性の意見の中には、「実は私も小学生の頃毛深いことで、そんなふうにいじめられてコンプレックスになり、半袖や短パンになるのが嫌だった」などの経験があったそうなんですね。なので同性同士だとその気持ちが分かると言っていたのです。じゃあ後は本人の意思に決めさせようということで、娘に「脱毛は痛いよ、火傷するかもしれないよ」と恐怖感を入れ込んだのですが、それでもやる!!と言ったので、すぐにその場でパチンと子どもに脱毛をしたのが最初のきっかけですね。年齢問わず、やっぱり女性は美意識が高いんですよね。そこは、男の私にとっては逆に感激しました。
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では最後に、今後のプランについてお聞かせください。
鉄穴社長:まずは、スタッフ教育の再確認と、各サロンスタッフのモチベーションを上げるためにセミナー等の開催頻度を上げ、育成に力を入れていきたいです。
ポール・シェリーは、製品はもちろんですが、ポール・シェリー本社による教育も本当に素晴らしいです。美容に関する専門的なことを分かりやすく教えてくださるし、そうすることによって、我々スタッフのモチベーションもかなり上がります。ポール・シェリーのインストラクターのようになりたいという声もスタッフから聞こえてきます。どんなに製品が良くたって、教育指導が疎かだと良いものも映えないと思うんです。私達は、まずお客様よりも早く知り、それを伝えなければいけないので、その教育をして下さるインストラクターは素晴らしいと思っています。そこでスタッフ自身もポール・シェリーの良さを再認識しますし、そしてお客様にもオススメできます。その結果ポール・シェリーのファンももっと増えていくだろうし、物販にも繋がりますよね。ウチは、スタッフもホームケア製品をものすごい買いますよ(笑)。つまり、良いものをただ伝えるだけではいけないので、ワンランク上のものを目指すために、まずは基盤となる教育をしっかりとやって行きたいですね。そして、さらにポール・シェリーが広まっていけば、と感じています。
PAUL SCERRI
取材後記
今回お話をお伺いした鉄穴社長は、お会いした瞬間、とてもステキな笑顔で出迎えてくれたのが印象的でした。お話を伺っている間も、ニコニコと楽しそうに話されていて、こんな魅力的な社長だからこそ、スタッフを始め、周りの方々に愛される証だと思いました。また、愛されるだけではなく、社長自身の周りのお客様やスタッフに注ぐ愛情が伝わり、九州沖縄へと店舗展開させるパワーに変わるんだと実感しました。そんな明るく大らかな社長にも、10店舗を抱えるオーナーとしての責任感と男らしさを感じ、色々な観点から物事を見て判断する社長に、すごく納得させられました。この明るく前向きな性格とパワフルさで、ステキなオーラを放ち、幸運を引き付け、そして決して妥協をしない鉄穴社長だからこそ、今後の更なる展開が楽しみです!
次回もパワー溢れるサロンを取材していきますので、お楽しみに♪
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