PAUL SCERRI
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サロンレポート
サロン案内では、全国のポール・シェリー取扱サロンの中から、各地で話題の人気サロンを毎回ご紹介します。
※インタビュー内のコース内容・サロン情報は変更となる場合がございますので、ご予約の際はサロンへ詳細をお問合せください。
南青山の閑静な住宅街に入ると、可愛らしいロゴマークが入った旗が掲げられている3階建の建物が見えてきます。30代の頃に原因不明の体調不良に悩まされ、身体が健康であることがどれほど大事かと思い、そんな同じ悩みを持つ女性の手助けをしたいと思ったことがきっかけでサロンをオープンしました。
業界の知識がなかったにもかかわらず、身体のことに興味を持ち始め勉強や研究を重ね、今では美容業界で聞かないことはないほどの「毒素排泄」という言葉を生み出した元祖であり、今日までにかなり多くのメディアや女性からの支持を得て注目を浴びている有限会社オリエンタルタッチ 代表取締役社長 原紀子さんと、セラピストの川道さんにお話を伺いました。
 ★ Salon Data ★
 ポール・シェリーお取扱項目:フェイシャル、ボディ、スパ
 有限会社オリエンタルタッチ
 東京都港区赤坂2-21-5 404(オフィス)
 TEL:03-3546-0581
 *オリエンタルタッチ
 東京都港区南青山4-3-23
 TEL:03-5770-3955
 http://www.oriental-touch.com/
オリエンタルタッチ
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PAUL SCERRI
サロンオープンのきっかけについて教えて下さい。
原先生:1999年3月30日ですので、今年で13年目に入りました。実はまったくの美容業界未経験でオープンさせました(笑)。30代前半の頃に体調不良が続いたんです。こういう時ってお医者様に診てもらいますよね。でも全く異常なしの健康体だったのです。病気なら面倒をみてくれますが、どこも悪くない‥でも不調が続いて辛いので、それならと駆け込んだのがエステティックサロンだったのです。当時のエステティックは正に、キレイになる、肌を白くする為に行くところでした。2、3回通って思ったことは、私のような不調で悩んでいる方はきっと他にもいるはずだと思い、女性特有の体調不良を改善出来るサロンこそが必要ではないかと思いました。その後10年の間にいろいろな分野の勉強・研究をし続け、辛い女性特有の悩みを解決するオリエンタルタッチ独自の施術を考案しました。モデルは私自身の身体ですから、同じ悩みを持つ人の気持ちは良く分かる‥だからこそ頑張っている女性の元気を応援したいという思いでオープンさせたのがきっかけです。
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「オリエンタルタッチ」のネーミングの由来とは?
原先生:まず身体が健康でなくては美はあり得ないと思います。バランスを崩した身体を本来の正常な働きに戻すのに東洋療法も入れてますから「オリエンタルタッチ」とつけました。対処療法ではなく、根治療法だという意味合いが深く入っています。
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「毒素排泄」という言葉を生み出したきっかけは?
原先生:西洋の手術や薬とは違って東洋療法は体調を改善して、代謝を良くしていくことなんですね。結果的に代謝が悪ければ疲れが溜まる。そのままにしていれば当然体調が悪くなっていくわけです。女性特有のホルモンバランスや周期もアンバランスになったまま放っておくとやがて本当の病気になってしまいます。そういったことを考えて、体調が良くなれば、女性が生き生きとしてキレイにもなれるという部分で、美容とは切り離せないものなんだと思いました。

代謝がいいということは、身体のいらないものを排泄させてこそ、本来必要なものが届けられるということなんですね。正に「毒素」を「排泄」させることが何より大切なのでそのまま命名しました(笑)。それをトリートメントのコース名に使い「毒素排泄コース」が誕生しました。それは13年経った今もずっと進化し続けている基本コースです。当時は「毒素」は悪い物、「排泄」は汚いイメージ、マイナスイメージの言葉を美容に使うということはありえないことだったんですよ。なので、お客様からお電話でご予約を頂くときに「失礼な言葉で申し訳ございませんが毒素排泄コースですね」と謝っていました(笑)。しかし「身体にとって大切なのは毒素排泄ですよ」と言い続けてきたんです。ですからサロンにはボディメニューは基本的に「毒素排泄コース」のみになります。
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▲元気いっぱいの原紀子先生
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サロンのコンセプトは何ですか?
原先生:オープン当初から「頑張る女性の元気を応援したい」と掲げてきました。「キレイでいたい」「若々しく健康でいたい」という女性の切実な想いは全女性の望みであります。健康であってこその「美」にこだわって、健康で輝く女性の元気のお手伝いのためにクルー達と共に頑張っています。
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スタッフではなくクルーとあえて呼ぶのは意味があるのですか?
原先生:サロンのロゴの意味にも関してくるのですが…ちなみにあの女の子はオリコちゃんと言うんですよ(笑)。私達は「1人1人が心と技術でナンバーワンを目指す」ということがオープン当時から変わらないんです。そのナンバーワンというのはいろいろです。個人でナンバーワン、サロンでナンバーワン、会社で、日本で、世界とそれぞれナンバーワンを目指しています。星は世界中どこからでも見えます。目指すものはあの星なんです。流れ星は願いを叶えてくれるとロマンがある‥オリエンタルタッチは一艘の船。キャプテンの目指す目標に向かって、全クルーが力を合わせて全力で漕ぐと、荒波も越えて世界の海へ進んで行くという意味でそう呼んでいます。正に全員がそろわないと船は波打ち際でクルクル回って進まないですよね(笑)。
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店販のオススメポイントは?
川道さん:お客様の美容や健康を応援する為には、サロンでのお手入れでももちろん効果はあるのですが、ホームケアをして頂くことで本当の意味での応援ができると思っています。お手入れの途中でも、お客様が日々どんな食事をしているのか、どんな入浴方法なのかなどライフスタイルの全体図をつかんで、ホームケアをする余裕のある方であればどんどんオススメをしています。強制でもなく、本当に自然な形で提案をしていますね。例えば、3ヶ月後のお客様のお身体がどのように変化するのかを一緒に想像して、必要な製品を提案することですね。もちろん私達クルーも愛用しているので、実体験をお話することで、自然と店販に繋がります。ちなみに私は、バスオイルが一番大好きです。その日の気分で使い分けています。その中でもハイドロアクティベイティングバスオイルの減りが一番早いです(笑)。

原先生:やっぱりクルー自身が使っていると、お客様自身も安心しますよね。自分の健康法はこうですと胸を張って実体験を話すことが、お客様にも生の声として響くと思います。ポール・シェリーの良さを一番知っているのは、使用している本人ですよね。ちなみに私はクラリファイングバスオイルの減りが早いです。おかげで、何この汗!?と驚くほど代謝が良いです(笑)。14年ほど前に、身体の代謝をよくしていく為には何がいいのかと粧材を探していたときに、正に即効性のあるポール・シェリーが一致していたので選び、導入しました。これこそポール・シェリーの魅力であって、なくてはならない存在です。ポール・シェリーを14年間使いこんでいるからこそ、別格な製品だと思っています。やはり私達が愛用しているからこそ自然とお客様にオススメできますよね。だから信頼され信用されて、更に技術にこだわっているのですから、お客様に、あなたしかいないわ〜と虜になられますね(笑)。
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▲セラピストの川道さん
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印象に残っているお客様のエピソードはありますか?
原先生:実は、当サロンのお客様は、お医者様などの医療に携わる方だったり重要な仕事をやっている方が多いんです。どのようなご職業の方でも皆様こちらにいらしたからには、このお身体はお任せください。私達全員でお客様の事を一生懸命全力でサポートしていきますと気持ちをまずお伝えします。あるお客様のエピソードで「こんなにも私のことを分かってくれる所はないんです。他のサロンだと、毎回担当者が変わるのは当たり前と分かっているのですが、その度に毎回同じ事を聞かれたり、話したり…苦手だと話した製品をまた勧めてきたり。でも、ここのサロンではそんなことが一切なく、みんなが分かってくれているのが安心できます。」と嬉しいお声を頂きます。当然、今の話に出たようなサロンは多いと思います。でもそれを無くそうと、無くすにはどうしたらいいのかと思うのが私共なんですよね。それはやっぱり、クルー全員でお客様1人1人のことを細かく把握することと、その日担当して、どんなお話をしたかなどレビューし、共有し合っていることの結果が出ていることは、すごく嬉しく思います。お客様にも喜んで頂けて、私達も嬉しく思えることが最高の幸せですよね。これらができるかできないかはお客様にとってサロンを選ぶポイントともなっています。選んでいただくにはいつも真剣勝負です。
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今後のプランはいかがですか?
原先生:ナンバーワンを目指して13年やっている訳ですが、今のオリエンタルタッチはどの位置にいるのかと考えたときに、13年前に目指していたところに今はもうきているかもしれない、途中過程かもしれない、もしかするともう越えているのかもしれない…まだまだ分かりません。常にもっともっと高く先を目指すことが大切だと思います。これからは店舗展開などお金をかければ出来ることが目標ではなく、お金をかけてもできない、心から信頼できる優秀なスタッフや安心・信頼が当たり前のサロンであり続けることこそが正に大切だと思っています。この業界は、スタッフが一番大切なんです。そのスタッフ達がお客様を想う気持ちになるのが大切なんだという考えが広まれば、レベルの高い業界になるのではないかなと思います。

これまで13年間大切にし続けてきたこの考えは、これからももっともっと大切にしていきたいですし、さらに中身の濃いサロンにしていきたいです。本国のポール・シェリーさんと約束をしたんです!スイスでもお話させていただいて、また来日したときもわざわざオリエンタルタッチにまで来て頂いて、私の想いを聞いてくださった時に「応援しているから絶対頑張ってくれ!」と言われたことが私のものすごい力になっています!
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取材後記
オリエンタルタッチ
「こんにちは〜!」と元気一杯のご挨拶で出迎えてくれたのが印象的だった原先生。とにかく全身から溢れ出す明るさと満面の笑み、熱いパワーは、お会いした瞬間に周りのみんなを引き付ける魅力を感じました。また、厳しいトレーニングも乗り越えてこそ得られる、それ以上の感動をクルーに味わってもらいたいという、誰よりもクルーを大事にしている原先生の愛情が強く伝わってきました。その愛情を感じているからこそ、クルーの方々も自然とお客様に深い愛情を捧げることができているのだとすごく腑に落ちました。

また、セラピストの川道さんは入社8ヶ月程度だと言うことでしたが、終始笑顔を絶やさずやる気に満ちているフレッシュさを感じました。お客様との感動を味わうことの楽しさや嬉しさを熱く語ってくれ「オリエンタルタッチ魂」の素晴らしさを私自身も感じることが出来ました。きっとここに来るお客様もその熱い魂を全身で感じ、元気をもらえる場所として、なくてはならない存在だと感じているからこそ、大勢のお客様から支持を得るステキなサロンとして続いているのだと思いました。
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